Anker PowerCore 10000 PDレビュー

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【Anker PowerCore 10000 PDレビュー】10000mAh待望のPD対応モバイルバッテリー

2019年4月1日

cheero(ダンボー)からは既に発売されていた10000mAhクラスでPD(Power Deliverry)対応のモバイルバッテリーですが、Ankerからはいつ発売されるのか?と待ち望んでいましたが、ついにAnkerから10000mAhでPD対応のモバイルバッテリーが発売されました!

 

モバ子
ついに来たわね!これを待っていたのよ

 

発売と同時に購入した、Anker PowerCore 10000 PDモバイルバッテリーのレビューです。

 

Anker PowerCore 10000 PDの外観

 

 

Anker PowerCore 10000 PDレビュー

▲サイズは約114mm x 52mm x 25 mmで、重量は約192gです。

Power Deliverry対応のUSB-Cポートを装備するモバイルバッテリーとしては、かなりコンパクトなボディとなっていますね。相変わらずAnkerのモバイルバッテリーは質感が良いですね。高級感があります。

 

Anker PowerCore 10000 PDレビュー

▲Anker独自技術のPowerIQ対応USB-Aポートと、PD(Power Deliverry)対応のUSB-Cポートの2ポートを装備しています。USB-Cポートは入力と出力に対応しています。

 

Anker PowerCore 10000 PDレビュー

▲サイドの電源ボタンを押すと、4つのLEDインジケーターでバッテリーの残容量を確認することができます。青のLEDが点灯します。

 

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▲Ankerのモバイルバッテリーは、もちろんPSEマークの表示があります。

まだまだPSEマークの表示が無いモバイルバッテリーが多数売られていますが、このへんはメーカーの姿勢が問われる部分でもありますよね。販売させている大手ECサイトも然りです。

 

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PowerCore 10000 Reduxとの大きさ比較です。

Reduxは横幅が多少大きく、PDは縦幅が多少大きい感じです。

 

Anker PowerCore 10000 PDレビュー

▲両方共10000mAhの容量ですが、PowerCore 10000 Reduxは1ポートで、PowerCore 10000 PDは2ポートです。

実際に手に持ってみると、大きさの差はあまり感じません。

 

 

Anker PowerCore 10000 PDの付属品

 

Anker PowerCore 10000 PDレビュー

▲トラベルポーチとUSB-C & USB-Cケーブルが付属しています。Micro USBケーブル とライトニングケーブルは別売りです。

 

Anker PowerCore 10000 PDのフルスピード充電

 

Anker PowerCore 10000 PDレビュー

Plugable USB-C電圧・電流チェッカーで計測しています。iPhone Xsのバッテリー残容量は50%の状態で計測しています。PD出力は約14Wで急速充電されています。

 

10000mAhの大容量

iPhone Xs → 約3回

Galaxy S9 → 約2.5回

iPad Pro (2018, 11インチ) → 約1回

 

 

PD対応のiPhone(iPhone X、iPhone 8/8 Plus以降)に急速充電するには、別途USB-C to Lightningケーブルが必要です。USB-AポートからもPowerIQにより急行クラスの充電は可能ですが、USB-Cポートはそれを超える特急クラスの急速充電が可能ですからね、これを体感しない手は無いですよね。

以前はApple純正のケーブルのみでしたが、サードパーティ製のUSB-C to Lightningケーブルが解禁になりました。もちろんAnkerからも発売されています。

 

 

PD対応のUSB-Cポートは最大で18W、PowerIQ対応USB-Aポートは最大で10Wです。2ポートから2台同時にフルスピード充電することができます。モバイルバッテリーの進化は目覚ましいものがあるますよね。

 

Anker PowerCore 10000 PDレビュー

▲バッテリー本体への充電には、別途PD対応の急速充電器が必要です。

 

Anker PowerCore 10000 PDレビュー

 

USB-Cポートは入出力に対応しているので、バッテリー本体には約3.5時間で急速充電されます。

 

 

Anker PowerCore 10000 PDの低電流モード

 

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▲電源ボタンを2 回押すか、または2 秒間長押しすると低電流モードに切り替わります。低電流モードになるとLEDインジケーターの一箇所がブルーからグリーンのランプに切り替わり点灯します。

低電流モードではBluetoothイヤホン等の小型電子機器やウェアラブル端末に、最適な電流でフルスピード充電することができます。新型のAnkerモバイルバッテリーでは、標準装備になっていますね。

 

 

Anker PowerCore 10000 PDレビューまとめ

 

Anker PowerCore 10000 PDレビュー

 

このブログでAnkerのモバイルバッテリーを紹介する度に、普段持ちのスタンダードになると書いてきましたが、今現在はこのPowerCore 10000 PDがスタンダードになっています。PD対応のフルスピード充電を体験してしまうと、もう戻ることはできません。このモバイルバッテリーは完成形に近いのではないでしょうか。それとももっとコンパクトになっていくのでしょうか。今後もAnkerから目が話せませんね。

以上、Anker PowerCore 10000 PDモバイルバッテリーのレビューでした。

 

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