モバイルバッテリーはいくつ持っていても良いですよね。電気が使えなくなるような災害時には安心ですし、容量や形、特徴の違うモバイルバッテリーを複数持っていれば何かと便利です。
家で保管している時は、バッテリー残量をチェックしながら保管しています。
もくじ
Anker PowerCore speed 1000 QCの外観と付属品
▲大きさはタテ100mm x ヨコ63mm x厚さ 22 mmで、重さは198gです。ポケットに収まるサイズですね。
▲PowerCore Ⅱ Slim 10000との大きさの比較です。Anker PowerCore Speed 10000 QCはスマホと重ね持ちには適さないですね。長めのケーブルを接続してポケットに入れておくと良い感じです。
トラベルポーチとMicroUSBケーブルが付属しています。
Anker PowerCore speed 1000 QCは二つの充電規格で急速充電
Quick ChargeとPowerIQとVoltageBoost搭載
急速充電には様々な規格がありますが、このモバイルバッテリーは、Qualcomm Quick ChargeとAnker独自技術PowerIQとVoltageBoostを搭載した急速充電モバイルバッテリーです。ASUS ZenFone 3への急速充電には対応していません。
2つの規格に対応しているので、様々なUSB機器に充電することができますよ。iPhone XsはQuick Chargeに対応していませんが、これはPoweIQの規格にも対応しているので、急速充電を可能にしています。
ココに注意
Quick Chargeは米国Qualcomm(クアルコム)社の開発した規格ですが、対応している機器にしか充電することができません。
Anker PowerCore speed 1000 QCは大容量
USB端子は1ポートで、接続するとその機器にてきした規格で充電してくれます。iPhone XSを約2回半以上、Xperia XZ2を2回以上充電できます。iPhone Xsで使用していますが、いつもは30%くらいになると充電しているので、3回くらいは充電できる感覚です。
サイドの電源ボタンを押すとバッテリーの残量を確認することができます。残量インジケーター4段階のLED表示です。
Anker独自の温度管理テクノロジーを搭載
充電中は高温を検知し自動的に熱を下げるため、過度に熱くなることはありません。
Anker PowerCore speed 1000 QCの電流値を計測
COOWOOの電流電圧テスターで電流値を計測しました。iPhoneに付属しているライトニングケーブルを使用しています。電流値は1.10Aでした。しっかりと急速充電されています。
Anker Power Core II 6700バッテリー本体に充電するために必要なもの
USB充電アダプターは付属していませんので、別途用意する必要があります。本体に正常に充電するためには5V/2A以上出力できる充電器が必要です。私はAnkerのPowerPort miniを使用しています。
Anker製品の保証について
Ankerのモバイルバッテリーには18ヶ月の保証が付いています。Anker Directで注文した注文番号が保証書の代わりになります。(もちろんAmazonのAnker DirectでOKです)
以上、Anker PowerCore Speed 10000 QCのレビューでした。