Anker PowerCore Speed 10000 QCレビュー

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【Anker PowerCore Speed 10000 QCレビュー】QCとIQに対応する大容量モバイルバッテリー

2018年12月31日

 

モバイルバッテリーはいくつ持っていても良いですよね。電気が使えなくなるような災害時には安心ですし、容量や形、特徴の違うモバイルバッテリーを複数持っていれば何かと便利です。

家で保管している時は、バッテリー残量をチェックしながら保管しています。

 

Anker PowerCore speed 1000 QCの外観と付属品

 

Anker PowerCore Speed 10000 QCレビュー

▲大きさはタテ100mm x ヨコ63mm x厚さ 22 mmで、重さは198gです。ポケットに収まるサイズですね。

 

Anker PowerCore Speed 10000 QCレビュー

▲PowerCore Ⅱ Slim 10000との大きさの比較です。Anker PowerCore Speed 10000 QCはスマホと重ね持ちには適さないですね。長めのケーブルを接続してポケットに入れておくと良い感じです。

 

Anker PowerCore Speed 10000 QCレビュー

 

トラベルポーチとMicroUSBケーブルが付属しています。

 

 

Anker PowerCore speed 1000 QCは二つの充電規格で急速充電

 

Quick ChargeとPowerIQとVoltageBoost搭載

急速充電には様々な規格がありますが、このモバイルバッテリーは、Qualcomm Quick ChargeとAnker独自技術PowerIQとVoltageBoostを搭載した急速充電モバイルバッテリーです。ASUS ZenFone 3への急速充電には対応していません。

 

Anker PowerCore Speed 10000 QCレビュー

 

 

2つの規格に対応しているので、様々なUSB機器に充電することができますよ。iPhone XsはQuick Chargeに対応していませんが、これはPoweIQの規格にも対応しているので、急速充電を可能にしています。

ココに注意

Quick Chargeは米国Qualcomm(クアルコム)社の開発した規格ですが、対応している機器にしか充電することができません。

 

 

Anker PowerCore speed 1000 QCは大容量

 

Anker PoweCore Speed QCレビュー

 

 

USB端子は1ポートで、接続するとその機器にてきした規格で充電してくれます。iPhone XSを約2回半以上、Xperia XZ2を2回以上充電できます。iPhone Xsで使用していますが、いつもは30%くらいになると充電しているので、3回くらいは充電できる感覚です。

 

 

サイドの電源ボタンを押すとバッテリーの残量を確認することができます。残量インジケーター4段階のLED表示です。

Anker独自の温度管理テクノロジーを搭載

充電中は高温を検知し自動的に熱を下げるため、過度に熱くなることはありません。

 

 

Anker PowerCore speed 1000 QCの電流値を計測

 

Anker PowerCore Speed 10000QCレビュー

 

COOWOOの電流電圧テスターで電流値を計測しました。iPhoneに付属しているライトニングケーブルを使用しています。電流値は1.10Aでした。しっかりと急速充電されています。

 

 

 

Anker Power Core II 6700バッテリー本体に充電するために必要なもの

 

Anker PowerPort miniレビュー

 

USB充電アダプターは付属していませんので、別途用意する必要があります。本体に正常に充電するためには5V/2A以上出力できる充電器が必要です。私はAnkerのPowerPort miniを使用しています。

 

Anker製品の保証について

 

Ankerのモバイルバッテリーには18ヶ月の保証が付いています。Anker Directで注文した注文番号が保証書の代わりになります。(もちろんAmazonのAnker DirectでOKです)

 

以上、Anker PowerCore Speed 10000 QCのレビューでした。

 

 

 

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