Anker Roav DashCam C1 レビュー

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【Anker Roav DashCam C1レビュー】Wi-Fiでアプリとつながるコスパ最高ドライブレコーダー

2019年1月22日

 

最近のドライブレコーダーの普及率はうなぎ登りですよね。すれ違いざま、フロントガラスにドライブレコーダーが取り付けてあるクルマを、よく見掛けるようになりました。時代の流れに乗って、僕もドライブレコーダーを取り付けたいと思い、いくつかピックアップしました。

初めてのドライブレコーダーということもあり、取り付けが簡単、そこそこの機能、コストパフォーマンスの高さで比較検討し、その中から信頼感のあるAnkerのドライブレコーダーを選択しました。

 

それではAnker Roav DashCam C1のレビューです。

 

Anker Roav DashCam C1の外観と付属品

 

Anker Roav DashCam C1 レビュー

 

パッケージ内容はRoav DashCam C1、Anker 2ポートカーチャージャー、Micro USBケーブル、取り付けマウント(2個)、調整用バール、取扱説明書です。

 

Roav DashCam C1 レビュー

▲2ポートカーチャージャーは、Anker PowerDrie 2です。PowerIQの急速充電できるカーチャージャーです。空いたポートでiPhoneやスマホの充電もできます。

 

Anker Roav DashCam C1レビュー

 

本体の大きさは約86mm×66mm×36 mmで、重さは約119gです。コンパクトサイズなので、フロントガラスに取り付けても、目立ち過ぎるよなことはありません。バックミラーの邪魔にもなりません。

 

Anker Roav DashCam C1 レビュー

 

フロントガラスに取り付けマウントを貼り付け、本体のツメを合わせてスライドさせて取り付けます。

 

Anker ROAV DashCam C1 レビュー

▲カメラは角度を変えることができるので、取付後に道路と信号機が映るように調整します。

 

Anker Roav DashCam C1レビュー

 

スクリーンのサイズは2.4インチです。タッチボタンで本体の設定を行います。後述しますが、Wi-FiでiPhoneやスマホと連動するので、本体の設定はアプリで行うこともできます。

 

Anker Roav DashCam C1 レビュー

 

手前左の丸いボタンは電源ボタンです。ボタンの中央にLEDランプが搭載され、録画中は赤く点灯し、録画可能状態では緑色に点灯します。Wi-Fiを切断するときにも使用します。手前右の部分は内蔵マイクです。

 

Anker Roav DashCam C1 レビュー

▲Micro USB充電ポートと本体のRESETボタンです。

 

Anker Roav DashCam C1 レビュー

▲本体の上部にMicro SDカードのスロットがあります。その上の部分は放熱用の換気口です。

 

Anker Roav DashCam C1 レビュー

Micro SDカードはClass10の32Gが推奨されいます。僕はSunDiskのMicro SDカードを使用しています。

 

Ankerの商品説明によると

内部回路から熱を逃がす金属フレームの設計により、-10℃~65℃の温度範囲で動作し、データ保護は-28℃~70℃の間で可能です。

引用:Amazon Anker商品説明より

 

 

Anker Roav DashCam C1は高精細な映像で録画できる

 

 

SONY製のCMOSイメージセンサーを搭載しています。NightHawkテクノロジーがかなり効いていて、夜間でもキレイにフルHD(1080p)で録画することができます。f1.8のレンズを使用しているのでとても明るいですよ。Youtubeに動画をアップしていますので、後ほどそちらをご覧ください。

もちろん昼間もキレイに録画することができます。

 

 

Anker Roav DashCam C1はWi-Fi接続してアプリで映像を確認できる

 

Anker Roav DashCam C1 レビュー

 

Anker Roav DashCam C1は録画映像のキレイさでも気に入っているのですが、Wi-Fiで接続してアプリで映像を確認したり、ダウンロードできるところが、大変便利で気に入っているところです。

本体で行う設定はアプリ内でも操作することができます。本体の小さなスクリーンよりもアプリの方が使い勝手は良いです。また、本体のソフトウェアアップデートもアプリで行います。

 

 

Anker Roav DashCam C1はGセンサー搭載

 

 

Gセンサーを搭載しているので、衝撃を感知すると自動録画を開始します。駐車場で無人の時でも安心です。ドライブレコーダーの映像は、Micro SDカードの容量に応じて上書きされていくのですが、走行中や駐車中に衝撃を感知して録画された映像には、カギマークが表示され上書きされずに保存できます。

残念なポイント

Gセンサーは衝撃の瞬間から作動しますので、それ以前にさかのぼった動画は保存されません。当て逃げ後に逃走するクルマは捉えても、当たった瞬間の映像は残りません。ここが唯一残念な点です。

 

 

Anker Roav DashCam C1で録画した映像

 

Anker Roav DashCam C1をクルマに取り付けて、昼間と夜間で録画してみました。

画像をクリックするとYoutubeサイトが開きます。

Anker Roav DashCam C1ドライブレコーダー 昼間

 

画像をクリックするとYoutubeサイトが開きます。

Anker Roav DashCam C1ドライブレコーダー 夜間

 

 

Anker Roav DashCam C1のレビューまとめ

 

Anker Roav DashCam C1 レビュー

 

欲を言えばGPSが付いていた方が良いとか、事故が起きる数分前までさかのぼった録画ができた方が良いとか、不満な点はありますが、コストパフォーマンスの高さや、アプリとの連動、設置の手軽さなど、ドラレコの入門用としては良いと思いました。

 

特にROAVアプリは便利です。Micro SDカードを引き抜いて、わざわざPCに挿し込んだりしなくても良いので本当に便利です。iPhoneやスマホだけで操作できるのがgoodです。また、Anker Roav DashCam C1にはAnkerの18ヶ月保証が付いていますので、安心して使うことができます。

 

以上、Anker Roav DashCam C1のレビューでした。

 

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