Olight S1 mini HCRI Batonレビュー

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【OLIGHT S1 Mini Baton HCRI レビュー】OLIGHT初の高演色EDCライト

2018年12月16日

 

最近のLEDライトはどれも高性能で、明るいフラッシュライトが増えましたよね!そんな中、巷でよく聞くEDCライト言う言葉をご存知でしょうか?何となくしか分かっていなかったので調べてみました。

 

every day carryの単語の頭文字を取った言葉で、"毎日持ち歩くもの。外出時にいつも携帯しているもの。財布・腕時計・鍵・携帯電話など" 出典:デジタル大辞泉より

 

EDCライト、すなわち常に携帯するフラッシュライトのことですね。

今回はその決定版と言っても過言ではないEDCライト、Olight S1 mini Baton HCRI のレビューです。

 

OLIGHT S1 Mini Baton HCRIの外観と付属品

 

S1 mini BATON HCRIは、人気のあるOLIGHT社の小型LEDフラッシュライトです。

 

olight s1 mini baton hcriレビュー

 

このOLIGHT S1 mini BATONには2つのモデルがあります。1つ目は今回レビューする、より自然光に近い高演色が特徴のS1 mini BATON HCRIです。もう一つ明るさが売りのS1 mini BATONです。

 

Olight S1 mini HCRI Batonレビュー

 

全長は約54mmと小さく、手のひらにすっぽりと収まります。重さは充電池を含んで約43gです。ボディには航空機用の高品質なアルミニウム合金素材が使用されていて、表面には軍用のHA3陽極酸化皮膜処理が施されています。高い耐摩耗性と耐食性を誇り、衝撃にも耐えます。

 

 

取り外し可能なクリップが付いていて、とても軽いのでキャップのツバに取り付けても、キャップ自体が前のめりになるような違和感は感じません。ヘッドライトとしても使えます。

注意ポイント

防災用のヘルメットなどではしっかりと固定できないので、100円ショップで厚目のフェルトシールを購入して、ヘルメットのツバに貼り付けると良いと思います。

 

防水性能は防水等級のIPX8で、等級の中で最上位にあたります。水を入れたペットボトルに沈めて、簡易ランタンにすることも可能ですよ。アウトドアや釣りなどでも安心して使えますね。

 

Olight S1 mini HCRI Batonレビュー

 

HCRIと印字されている箇所がテールキャップで、電池の出し入れはここを外して行います。テールキャップの裏にはマグネットが装備されていいるので、鉄製の箇所ならどこでも貼り付けて固定することができます。

 

Olight S1 mini HCRI Batonレビュー

 

パソコンデスクのフレームに貼り付けてみました。

 

olight s1 mini batonレビュー

 

ランヤードが付属しているので、手持ちをメインで使うなら落下防止になりますね。他には650mAh 3.7V RCR123A充電池・50cmマイクロUSBケーブル・日本語対応の取扱説明書・ミニカタログが付属しています。

 

 

OLIGHT S1 Mini Baton HCRIの明るさの光の特徴

 

Olight S1 miniにはノーマルモデルHCRIモデルがあります。LED球とレンズに違いがあり、ノーマルモデルは600ルーメンの明るさで、今回レビューしているHCRIモデルは、高演色(HI CRI)LEDを搭載し、CRI90という高い演色性が特徴で、最大450ルーメンの明るさになります。

高演色とはあまり聞き覚えのないことばですが、かんたんに言うと色の見え方が自然光に近いということです。

ポイント

ちなみに高演色のLEDが採用されたのは、OLIGHTの全製品の中でS1 miniのHCRIが初めてだということです。

 

 

OLIGHT S1 Mini Baton HCRIにはOLIGHTの専用充電池と充電方法

 

付属品としてOLIGHT専用の650mAh RCR123A充電池(リチウムイオ)が付属しています。ちなみにAmazonでは単体で1,299円で販売されています。

最初から充電池が付属しているのは有難いですね。充電池本体にマイクロUSBポートを備え、付属のUSBケーブルを使って充電することができます。もちろんモバイルバッテリーからも充電できます。

また、市販されているCR123A電池も使用できるので、その場で充電できない環境でも、予備でCR123Aを持っていれば安心ですね!

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充電中は赤ランプが点灯して、充電が終了すると緑ランプが点灯します。

 

 

OLIGHT S1 Mini Baton HCRIのロックアウトモードと低圧警告インジケーター

 

olight s1 mini batonレビュー

 

ロックアウトモード

ライトOFFの状態でスイッチを長押しするとロックアウトモードになり、ポケットに入れている時など、誤ってスイッチが押されても点灯しないようにすることができます。ロックアウトモード中は、スイッチを押すと中央部分が赤く点灯します。再度長押しでロックアウトモードを解除します。

 

低圧警告インジケーター

バッテリーの容量が減り電圧が10%以下になると、スイッチの中央が赤く点灯します。これにより使用中にライトが突然切れることを防いでくれます。

 

 

OLIGHT S1 Mini Baton HCRIの別売りオプション

 

 

olight s1 mini batonレビュー

olight s1 mini batonレビュー

 

オプションで別途OLIGHTライトホルスターも購入しました。S1 mini BATONの専用ではないようですが、ピッタリと収まります。OLIGHTの表記やタグはありません。

 

Olight ホルスター ライトホルスター 懐中電灯用ナイロンホルスター (Olight S1, S1R, S MINI用ホルスター)
OLIGHT(オーライト)

 

 

OLIGHT S1 mini BATON HCRIの仕様

 

明るさは5段階

LED球:Cree XP-G3 CW 90 CRI MAX 450ルーメン、明るさは5段階

ストロボ:450 lumens

モード 1 :  450 lumens(1分) - 250 lumens(55分)

モード 2 :  250 lumens, 60分

モード 3 :    50 lumens, 6時間

モード 4 :    12 lumens, 30分

モード 5 :   0.5 lumen, 15日

光の照射強度:MaX 1220CD

モード1の450ルーメンは、日常ではあまり使っていません。暗闇では50ルーメンでも充分に明るいので、夜釣りではほぼ50ルーメンです。

 

OLIGHT S1 mini BATON HCRIのレビューまとめ

 

レビュー記事とうのは、良い点と悪い点をはっきり書くのが基本ですが、このOLGHT S1 mini BATONには悪い点が見当たりませんでした。敢えて悪いところを上げるとしたら、小さくて失くしやすいということくらいです。

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凄い明るさで遠くが照らしたいとか、明るさマックスで長時間使いたいとか、そういう用途での使用にはむきません。ポケットに入れてサッと出して、釣った魚を照らしたり、自然観察したり、両手が使えなければキャップに取り付けたりと、用途を間違えなければとても良いフラッシュライトだと思います。

 

以上、OLIGHT S1 mini BATON HCRIのレビューでした。

 

更に小さいOLIGHフラッシュライトはこちらを御覧ください。

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