SoundPEATS TrueShiftのレビュー

サウンド モバイルバッテリー

【SoundPEATS TrueShift レビュー】QI対応のIPX7完全防水 モバイルバッテリー機能付きワイヤレスイヤホン

2019年5月2日

 

コストパフォーマンスの高いイヤホンを販売するSoundPEATS(サウンドピー)より、新たなワイヤレスイヤホンが発売されたので、早速、購入してみました。オールインワンと言っても良いほど、様々な機能を盛り込んだBluetoothワイヤレスイヤホンです。

SoundPEATS TrueShiftのレビューです。

 

SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueShiftの外観

 

SoundPEATS TrueShiftのレビュー

▲ワイヤレスイヤホンの充電ケースのサイズは、約 ヨコ84mm×タテ57mm×厚さ27mmで、質量は108gです。

最近のBluetoothワイヤレスイヤホンの中では、ちょっと大きめで重さのあるケースです。ブラックのマットなボディにSOUNDPEATSのロゴが印字されています。

前側面にはバッテリー残量や充電状態が分かる、2段階表示のLEDインジケーターがあります。

 

 

SoundPEATS TrueShiftのレビュー

▲向かって右側面には、充電ケース充電するための、Type-C入力端子があります。5V/1A対応です。その右にあるのが強制ペアリングボタンです。ペアリングのリセットを行う時などに使用します。

 

SoundPEATS TrueShiftのレビュー

▲向かって左側面にはUSB-Aの充電出力端子があります。

 

SoundPEATS TrueShiftのレビュー

▲プラスチックのヒンジ部分は僅かな遊びがあるため、フタを掴んで力を加えると左右に動きます。このあたりの精度は値段相応で、高級モデルとは違うところでしょうか。(僕は気になりませんが)

 

SoundPEATS TrueShiftのレビュー

▲左右のワイヤレスイヤホンはマグネットで固定されています。収納ケースは充電機能を備え、二つのワイヤレスイヤホンの充電器となります。

 

 

SoundPEATS TrueShiftのレビュー

▲ワイヤレスイヤホンのヘッド部分は艶のある材質で、耳に取り付ける部分はマットな材質です。それぞれの組み合わせで「これは良いものだな!」と感じられるデザインになっています。

ワイヤレスイヤホンの操作は、ロゴマーク付近のタッチ操作で行います。ボタン式のように耳に押し込んでしまうことは無いので、とても使いやすいです。

 

SoundPEATS TrueShiftのレビュー

▲2019年から順次発売されるモデルは、ロゴマークが変更されています。以前のロゴマークはケーブルの付いたBluetoothイヤホンのイメージですかね。新しいロゴマークはBluetoothワイヤレスイヤホンを真横から見たイメージでしょうか。

 

 

SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueShiftの付属品

 

SoundPEATS TrueShiftのレビュー

 

SoundPEATS TrueShiftの付属品

TrueShift ワイヤレスイヤホン

充電ケース

イヤーピース×3ペア

Type-C充電ケーブル

日本語取扱説明書

アナウンスカード2枚

 

イヤーピースは最初からMサイズが装着されています。

 

 

SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueShiftの特徴

 

SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueShiftの

 

TrueShiftには高級機にも劣らない仕様や技術が盛り込まれています。

 

最先端Bluetooth5.0を採用

新しいチップを採用することにより、Bluetooth 5.0に対応しています。同じBluetooth 5.0に対応している端末との接続では、データ転送が高速に行えて、途切れない安定した接続を行うことができます。

 

Type-C有線充電に対応

 

SoundPEATS TrueShiftのレビュー

端子の上下を問わないUSB端子なので、充電時の接続がしやすいです。また、Type-Cは「USB 3.1」規格に準拠しているので、最大転送速度が従来2倍で行うことができます。

 

ワイヤレス充電に対応

 

充電ケースはワイヤレス充電に対応しています。充電ケースをワイヤレス充電器の上に置くだけで、充電を行うことができます。

 

モバイルバッテリー機能とワイヤレスイヤホン充電性能

 

SoundPEATS TrueShiftのレビュー

 

USB-Aの出力端子に充電ケーブルを接続して、iPhoneやスマートフォン、その他ウェアラブル機器の充電を行うことができます。仕様によると3.7V/3000mAhのバッテリー容量です。別にモバイルバッテリーを持ち歩いていれば使うことはないと思いますが、どうしようもない緊急時には助かるかもしれませんね。

ワイヤレスイヤホンの充電は、1回の充電で3時間音楽再生することができます。充電ケースに収納することで、最大で約22回充電することができます。合計で約66時間の再生が可能です。

IPX7の耐水性能

 

 

イヤホンを装着したまま1m水に潜ることはないと思いますが、ランニングやウォーキングなど、大量に汗をかくような環境では安心できる耐水性能ですね。雨が降っていてもOKです。入浴時にも使えそうですが、内部に結露が発生する可能性があるので、お風呂では使わないほうが無難かもしれません。

 

 

SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueShiftの操作は簡単

 

SoundPEATS TrueShiftのレビュー

 

初回のペアリング設定を済ませると、それ以降は充電ケースからイヤホンを取り出すと、自動でスイッチがONになりペアリングされます。煩わしいことがなくスムーズに使用することができます。

※iPhoneやスマホのBluetoothはONにする必要があります。

 

モバ子
私はiPhone Xsだけど、Bluetoothは常時ONにしているわ。その度にONにするのは面倒だから。常時ONでもバッテリーの減りが早いということはないし、iOSを常に最新の状態にしていれば、セキュリティ面での心配もないわ。

※Androidスマホでは各メーカーの対応が遅れることが多いため、Bluetoothは通常OFFにしていた方が良いとのことです。

 

ワイヤレスイヤホンの操作は、タッチコントロールで行います

音楽モードの操作方法

電源を入れる・・・・・充電ケースのフタを開く。またはイヤホンの電源が切れている状態で、マルチファンクションボタンを3秒長タッチする

電源を切る・・・・・・イヤホンを充電ケースに入れてフタを閉める。またはマルチファンクションボタンを8秒長タッチする。

再生・一時停止・・・・マルチファンクションボタンを2回タッチする

曲送り・曲戻し・・・・右のイヤホンのマルチファンクションボタンを1.5秒タッチする。または右のイヤホンのマルチファンクションボタンを1.5秒タッチする。

 

ココに注意

音楽再生使用中は、ワイヤレスイヤホンの緑色のLEDが点滅の状態になります。点滅といってもチカチカする感じではなく、緩やかに点滅する感じです。これが気になる場合は、音楽再生されていない状態で左右それぞれ5秒間長タッチをすると、緩やかな点滅を消すことができます。但し、ケースに収納するとリセットするため、その都度、この作業が必要です。

僕は全く気になりませんが、光を気にする人には煩わしいかもしれません。

 

 

SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueShiftとTrueFree+の比較

 

SoundPEATS TrueShiftのレビュー

▲左側はSoundPEATSのTrueFree+です。

 

TrueFree+の記事はこちらをご覧ください。

SoundPEATS TrueFree+レビュー
【SoundPEATS TrueFree+ レビュー】音質と充電容量がパワーアップしたコスパ最高のワイヤレスイヤホン

続きを見る

 

TrueShiftは充電ケースがモバイルバッテリーとしても使用可能なことと、ワイヤレスイヤホンはタッチコントロール方式ということで、TrueFree+と比較すると多少大きなサイズになります。

二つのワイヤレスイヤホンを聴き比べてみると、明らかに音質に差があります。TrueShiftの方が音の奥行きを感じるし、音のクリアさが全く違う印象です。音質は間違いなく上だと思います。

TrueFree+のボタン式とTrueShiftのタッチコントロール式では、好き嫌いが分かれるかもしれません。操作感はボタン式の方がクリック感があるので、個人的にはTrueFree+の方が使いやすい感じがしましたが、ボタン式は多少耳に押し込まれる感覚があるので、不快感を感じることもあります。

音は間違いなくTrueShiftが上で、操作感は好みの問題ですね。

 

 

SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueShift レビューまとめ

 

SoundPEATS TrueShiftのレビュー

▲Anker PowerCore 10000 PDの定電流モードで充電しています。

 

TrueShiftはSoundPEATSの上位モデルではありますが、それでも価格はリーズナブルで、コストパフォーマンスは高いですよね。こんなに高機能で音質も良いBluetoothワイヤレスイヤホンが、6000円弱で購入できてしまうのが凄いですね。

記事のための写真撮影後、「TrueFree+と交換して」と、TrueShiftは息子に持っていかれました。

以上、SoundPEATS TrueShiftのレビューでした。

 

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